2006年08月14日

【お知らせ】レイザーラモンHGのややこしい結婚報告

タレント鈴木杏奈(23)との結婚が明らかになったレイザーラモンHGこと、住谷正樹(30)が10日、今月8日に都内の区役所に婚姻届を提出したことをファクスで報告した。ハードゲイキャラの別人格、HGは「私もいつか男子と入籍フォー」とフクザツな祝福コメントを発表した。一方の鈴木は届けを出した日にDVD(9月発売)を撮影、これを最後に芸能界を引退するという。
 幸せいっぱいの住谷に、嫉妬(しっと)するHG、さらにはコンビを組むRG(32)が「浮気したら写真誌に売りつける」と脅し…。多重人格タレントの結婚は、まか不思議な報告となった。
 HGこと住谷は8日に婚姻届を提出し、昨年末から交際してきた鈴木と結婚した。2人は互いにプロレス好きとあって意気投合。「HGの存在も知らない芸能界オンチ」の鈴木に、住谷が「新鮮」とほれ込み、今春には半同せい状態になっていた。
 住谷はこの日、マスコミ各社に送ったファクスで、できちゃった婚ではないと断った上で「(HGより)お先に幸せになります」と報告。ここまではノーマルだが、HGも連名で「うらやましい。私もいつか…男子と…」とコメント。両者を深く知るRGも「ややこしいっ!」と頭を抱えた。
 会見もなし。知名度抜群のHGと住谷が「別人格」のため、所属の吉本興業は、両者の同一化をなんとか避けたいようだ。HGはこの日、RGとコンビでルミネtheよしもとの舞台に出演したが、そこでもファンへの報告などはなかった。吉本芸人情報満載!!>>

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レイザーラモンのエピソード その3

2002年から、住谷はハードゲイキャラクターの「レイザーラモンHG」としても活動を開始。会話の端々に「フゥー」(「フォー!」とも)などと叫びポーズを決め、様々な番組やイベントに登場して人気を博している(ちなみに、HGは住谷に宿った別人格という一応の設定が本人によって後付けされている)。これを真似して相方の出渕は「レイザーラモンRG」というキャラクターを作った。HGのブレイクに便乗し、「ハードゲイの愛人」という設定で無理矢理登場したものの、HGは「絡み辛い」などと困惑しており、RGというキャラクター自体HGのパクリ(衣装、言動等)であるため、明石家さんまやダウンタウンといった芸能人や視聴者からも呆れられているのが現状である。また、HGもダウンタウンにRGの愚痴を打ち明けた事や、RGが調子に乗り、コンビ解散をHGに提案した事から、両者の関係が悪化してきていることが伺える。吉本芸人情報満載!!>>

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レイザーラモンのエピソード その2

1999年に始まった、レイザーラモンの初レギュラー番組「クヮンガクッ」(毎日放送)。しかし番組内では空回りすることが多く、レギュラー当落線上に追い込まれた。そんなある日、番組のスタッフに誘われて焼肉店に食事に出かける事に。食事が終わりかけの頃、スタッフは2人の不甲斐なさを叱咤激励すべく「もう一度チャンスをやる。ここで意気込みを見せてみろ」と一喝した。すると2人は勘違いし、まず出渕が突然テーブルに置いてあったコチュジャンを一気飲みしてみせた。あまりの辛さに悶絶する相方の姿を目の当たりにした住谷(現・HG)は「俺も何かせなあかん」という衝動に駆られ、まずロースターに手を押し付けようとしたものの、既に肉を焼き終わった鉄板は冷え切っていた。ならば、と店の窓から飛び降りようとしたものの、店はビルの2階にあり、インパクトがない。追い詰められた(?)住谷は、テーブルに置いてあった豆板醤のビンを手に取ると、それを眼球に擦り付けるという暴挙に出た。当然の如く住谷は「熱い〜!!!」とその場で悶絶。ひたすら洗面所で目を洗い続ける羽目になった。

結局、レイザーラモンは「クヮンガクッ」のレギュラーからわずか3回の出演で降板することになってしまった。吉本芸人情報満載!!>>

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レイザーラモンのエピソード その1

卒業記念でエントリーした「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。その後2丁目劇場のオーディションライブ「SABIKI」などに出演し、腕を磨いた。大学卒業後はそれぞれ就職し、住谷は生活協同組合コープこうべ、出渕はカーディーラーで働いていたが、お笑いの道を諦め切れず、程なく脱サラして吉本興業入り。1999年、バッファロー吾郎プロデュースの「爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」に初出演し、本格的にプロとして活動を始めた。吉本の同世代では珍しいNSC非出身者。

同年10月、初のレギュラー番組となる毎日放送「クヮンガクッ」がスタート。しかし翌3月、「悲しみの豆板醤事件」が仇となり降板した(後述)。2000年「ABCお笑い新人グランプリ」では審査員特別賞を受賞。また同年、フジテレビ「新しい波8」にも3度出演。しかし、後に同番組から派生して開始した「はねるのトびら」のレギュラーには選出されなかった。

2001年11月、レイザーラモンは揃って吉本新喜劇に加入。いずれも若手ではセリフが多い方で、共に様々な役柄を演じた。吉本芸人情報満載!!>>

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レイザーラモンについて

レイザーラモンは、吉本興業(東京)に所属する住谷正樹(HG)と出渕誠(RG)によって構成されるお笑いコンビ。

大学時代は、共にプロレス同好会に所属。住谷は同志社大学で、リングネームは「ギブアップ住谷」。 一方、出渕は立命館大学で「チン先真性」の名で活動していた。両大学のプロレス同好会は定期戦などで交流があり、しばしば顔を合わせていた。共に学内チャンピオンを獲得した経験を持つ2人は意気投合し、1997年10月にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成。コンビ名は、スコット・ホールがWWF時代に名乗っていたリングネーム「レイザー・ラモン」に由来する。吉本芸人情報満載!!>>

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