2006年09月08日

キングコングのエピソード その2

必ず漫才の始まりには「ど〜も、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースをデビュー当時から続けている。「イェイ!イェイ!」のあとには、梶原が「しゃかりきがんばります!」という。しかし、コンビ結成当時は無かった。オチの後には「おおきに!」と言って「まいど!」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。バラエティ番組でも紹介された時に「イェイ!イェイ!」をやっていたが、2005年頃からはネタ以外ではほとんど見られなくなった。そして在学中に賞を獲ったという記録は未だにキングコングのみとなっている。
デビュー当時は関西の漫才コンクールを総なめにする勢いだった。舞台はうめだ花月・ルミネtheよしもと・なんばグランド花月等に出演。また漫才を中心とした単独ライブを年1回程度行う。
コンビ名は結成当時に2人で決めようとして【コング】が付くコンビ名が良かったらしく梶原は「ドンキーコング」等の提案、西野はしっくり来ず、もっとビッグになるように「キング」を付け「キングコング」に。『ンが2つ入るコンビは売れる』というジンクスは意識していなかったらしい。
「はねるのトびら」で共演中の同じ吉本興業のインパルスやロバートは実際は1年先輩に当たるが、先輩後輩関係なく普通に接している。

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posted by あゆみっくす at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | キングコング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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