2006年11月15日

陣内智則のエピソード4

baseよしもと時代
1999年にbaseよしもとがオープン。FUJIWARA、シャンプーハットらとともに後輩らをまとめる役を買って出ることに。また、この頃から番組やイベントなどでの司会を任されるようになるが、そのなかでも圧倒的に毎日放送での仕事が多い時期があった。そのため、彼は「MBSの若獅子」「MBSと言えば陣内智則」と言われ、ケンドーコバヤシには「(当時同局アナウンサーの角淳一に媚びているのではないかという冷やかしで)角智則に改名しろ」と言わしめたほどであった。


[編集] base卒業後
現在はbaseよしもとを卒業し、うめだ花月やルミネtheよしもとなどで活動。また、2003年に「エンタの神様」(日本テレビ)に出演して以来、東京での仕事も増えているが、現在の彼の活動は平日は大阪で仕事をし、木曜日に「なるトモ!」の生放送と同番組の金曜分の収録が終わるやいなや、午後から新幹線や飛行機で移動し東京で番組収録(「エンタの神様」など多数)や、ルミネtheよしもとの公演をこなしている。

2004年からは、声優など他の仕事も舞い込むようになった。 映画「犬夜叉 紅蓮の蓬莱島」(2004年12月23日公開)では声優デビューを果たす。が、本人は原作を「読んだことがない」「犬が戦うマンガ?」とラジオで発言してしまう。また、実写では2005年に公開された映画「ビートキッズ」(HUNGRY DAYS、相武紗季ほか出演)に、半ば無理やり“大学生D”というエキストラで出演。テレビコマーシャルでは、兼ねてから好きだと公言していたゲームソフト「桃太郎電鉄」(ハドソン)の新シリーズ、「桃太郎電鉄USA」のコマーシャルに出演(若槻千夏、Psycho le Cemuと共演)。これが自身初のCMとなった。2005年4月4日、5年2ヵ月レギュラー出演していた関西ローカルの情報番組、「ちちんぷいぷい」を卒業した。 その後すぐ、日本テレビ系列の番組「ミンナのテレビ」・「世界!超マネー研究所」でレギュラー出演が決定。 両番組は2005年4月から9月まで放送されたが、それ以来、陣内は司会の立場で、全国区や関西ローカルのテレビに出演することが多くなってきている。また、関西ローカルで放送されている「なるトモ!」が2005年10月3日から日本テレビ、中京テレビ、広島テレビ、熊本県民テレビでもネットされるようになった。 2005年12月、映画「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」の声優も務めた。 爆笑オンエアバトルでは初出場にして、元番組最高記録537KB(満点で545KB)をたたきだした。(後にますだおかだが満点で記録更新。)その後16戦16勝という高記録でゴールドバトラーにのぼりつめた。

また、2005年12月31日開催の「輝け!ネタのグランプリ」で優勝し賞金1000万円を獲得した。このことから関西番組を中心に1000万取ったことでイジられることが増えている。

2006年1月19日放送の「なるトモ!」で番組開始から約1時間の遅刻をしてしまう。「陣内智則のひとり番長」生放送終了後、東京から大阪へ向かう新幹線で熟睡、下車する新大阪駅を乗り過ごしたことが直接の原因。この一件は大阪版スポーツ紙などでも報道された。くわしくは「なるトモ!」の項を参照。

7月14日のヨシモト無限大で、急性扁桃炎にかかっていると告白。 声が出なかったためエンタの神様のスタッフに病院に連れて行かれ、ステロイド注射を打ったという。 しかし、結局声は出ず「2年間ずっと眠い」という注射の副作用だけが残ることになった(ゴーJ!)。

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陣内智則のエピソード2

●誕生から学生時代
同級生である西口圭と「リミテッド」をコンビ結成(ただ、「限界」という意味に本人は気付かなかったという)、心斎橋筋2丁目劇場を中心に活動をスタートさせる。しかし、「2丁目劇場で一番おもんないコンビ」と言われ、あまりのつまらなさに一時期はファンの間で「リミテッドを見ると不幸になる」とまで言われた。(しかし、そうは言われながらもファンの間では愛されていたという) 1995年9月解散。それ以降、芸人としての自信を失ってしまったと言う。

リミテッド解散後、年末の若手ネタ番組「オールザッツ漫才」出演。若手芸人のトーナメント戦で欠員が出た為、陣内が急遽1人でネタを披露するという場面があった。センターマイク前に1人で立ち、ネタを1人でただしゃべるだけだったが、なぜかウケにウケまくり、3回戦まで進出してしまった。


●ピン芸人としての再出発
「リミテッド」解散のショックからなかなか立ち直れないでいたなか、ある日吉本側から「次のイベントでスベったら芸人を辞めろ」と、ついに“最後通告”を受ける。プレッシャーからネタ作りもままならず、開演数分前にようやく完成。そのイベントで今までに無いぐらい評判が良かったため、会社の彼に対する評価も一変。次々と仕事が舞い込むようになる。

1999年10月スタートの情報番組「ちちんぷいぷい」(毎日放送)の月曜レギュラーに抜擢され、同曜日のかつての人気企画「クイズ私鉄沿線」で関西のおばちゃん層への知名度も徐々にアップ。深夜のバラエティ番組「クヮンガクッ」(同)での“レシートすごろく”(梅田をスタート、難波の高島屋をゴールに設定し(その距離はわずか数キロ)、道行く人にレシートを見せてもらい、そのレシートのお店へ行かなければならない。すぐ終わると思いきや日本のあちこちに飛ばされた。ロケ期間約5カ月、その距離15000km以上。東京から北九州を経て沖縄へ飛ばされ、ようやく大阪に帰ってきたと思いきや、次の人に北海道・千歳空港内の店のレシートを渡されたり、カナダの店のチケットを渡されるなど(これはプロデューサー会議の末、予算の都合で無効となった)、予測不能のハプニングが相次いだが、そのおかげで番組の人気コーナーとなる。ゴールは大歓声をもって迎えられた)は、その後「ノブナガ」(中部日本放送)で人気となったコーナー「地名しりとり」をはじめ、各局で類似の番組が多く制作されている伝説的企画となった。
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陣内智則のエピソード2

この天然のせいで、2丁目時代には同事務所の千原兄弟、サバンナなど先輩・後輩問わずいじられまくっていた。特に親友のケンドーコバヤシは、陣内の家に泊まりに行って、「朝起きたらメガネを台所で炒める(それを見た陣内はメガネが炒められていることではなく、「お前かってに火を使うな!」と、かってにコンロを使っていることに怒った)」「メガネをマジックで真っ黒に塗る(その眼鏡をかけて陣内が最初に言った言葉は「世界終わった!!」)」「真夏に暖房をつけて寝ている陣内が出られないように外から玄関を封鎖する」などいじられっぷりは類を見ない。
尾崎豊の大ファンだが、歌唱力はシャンプーハットのてつじや山田花子と同様、ひどいものである。
営業などにおいては、一時期コンビでもないのに同期のケンドーコバヤシとのセットが多く、周りもコンビと見紛うほどであった。彼とはプライベートでも息がピッタリ合っている。
ある特番の収録中にツッコミのつもりでガッツ石松の頭をたたいたところ、ガッツは怒ってしまった。その後ガッツに謝罪して和解が成立したが、今でもガッツには頭が上がらないようである。
ネタ番組「すんげー!Best10」で千原ジュニア、山下しげのりとともに披露した、「メガネ部」は、吉本興業の事務所スタッフ内でも伝説となっている。
「すんげー!Best10」の中でしましまんずの池山心が、当時ピン芸人として瀬戸際に立たされていた陣内をネタに歌を作り、これが大うけしたことがある。歌詞は以下の通り。
♪ 陣内、君は支配人に「辞めろ」って言われたね。
だけど君は、その後こう言っていた。「支配人の方が辞めればいいのに」って。
負けるな陣内 君なら絶対できる 絶対できるよ、サラリーマン
負けるな陣内 君なら絶対売れる 絶対売れるよ ジャリズムが
よくチュートリアル徳井の家に勝手に入って「桃鉄」をやっているらしい。
2006年9月17日放送の「陣内智則のイケメン5in豪州」という番組で、後輩芸人のチュートリアル徳井がゲームに、負けて高さ50mからのバンジージャンプを飛ぶことになったが、徳井は恐怖で飛ぶことができず、番組成立のため自ら名乗り出て代わりにバンジーを飛んだ。また同日行われた、仲の良い後輩芸人ビッキーズ須知のために彼の結婚式の披露宴の司会を行った。
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陣内智則のエピソード

超天然ボケで、視力がかなり悪いため、

バルサンを炊きだしたら部屋を出なければならないことを知らずに息が苦しくなるまで部屋を出なかった。
道に黒い猫がいると思って、呼びかけたらただの黒いゴミ袋だった。
車を運転中に、窓を開けずに車の外に向かって唾を吐いた
新幹線で移動中、自分の服にコーヒーをこぼしてしまい、タオルに水をつけてシミを取らなければならないのに、コーヒーをタオルにつけてシミを取ろうとした。
あの鼻クソに気づかなければ気づける鼻クソはないほどの巨大な鼻クソをつけていた。
ブラックマヨネーズ小杉とたむらけんじの判別ができなかった。
ファミコンの、本体の白いところをご飯、赤いスイッチを、福神漬けと勘違いし、カレールーをかけてしまった。
ケンドーコバヤシの自宅に呼ばれた際、道端と勘違いして唾を吐いた。
机の上に置いてあるヤカンを人の顔だと勘違いし、1人でずっと話し掛けていた。
以前の自宅マンションが火事になり、警報が鳴っても部屋がほんのり熱くなるまで分からなかった。
ドコモの携帯はアンテナが3本しか立たないのでつながりにくいと思っていた。
中華そばの看板と岩盤浴の看板を間違えた。
などの逸話は有名。

他にも

学生時代、もみあげを伸ばすのが流行っていたらしく、散髪時に剃られた翌日マジックでもみあげをかいて登校。その日の授業中にクラスメートに指摘される。
桃太郎電鉄シリーズのファンで、プレイ中におかしいと思う点を見つけたとき、深夜にもかかわらずメーカーに電話した(当然、時間外なので応対してもらえなかった)。
モンブランケーキを「辛い、食感がトマトみたい」と思っている。深夜番組で「モンブランケーキは酸っぱい」と発言した次長課長の井上聡と意気投合したことがある。
たむらけんじの飼い犬を乾かすために電子レンジでチンしそうになるが、間違いに気づき1秒ほどですぐ出した。(陣内曰く「犬がホワホワになった」らしい)
靴下を乾かすために鍋に湯を沸かし「湯気の熱で乾くやろ。」と言って鍋の上に靴下を吊るした。その靴下も鍋に落ちてしまい、濡れた靴下をまた鍋の上に吊るしていた。
などがある。

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陣内智則について

兵庫県加古川市生まれ。兵庫県立高砂南高等学校卒。血液型A型。

吉本興業大阪本部所属。NSC11期生。同期には中川家、たむらけんじ、ケンドーコバヤシ、ハリガネロック、ルート33堂土などがいる。

クリエイターの原田専門家(彼も同じくNSC11期生)と共に作った映像や音楽を駆使したネタにツッコミを入れるという、ピン芸人として今までに無いスタイルを確立。

『ちちんぷいぷい』の司会者である角淳一とはいつも舌戦を繰り広げていた。プロ野球阪神応援番組『週刊トラトラタイガース』(よみうりテレビ)の司会に抜擢されるも、実は巨人ファンとの噂もある。本人は阪神ファンだと主張しているが、阪神に関する知識に曖昧な点も多く、松村邦洋やダンカンは陣内は本当は巨人ファンだと主張している。もっとも、この主張に関しては自分達の阪神キャラとしての地位を陣内に奪われるのではないかという危機感によるものとの声もある。私生活で浅井良や阪神タイガースの若手選手との交流がある。 2006年11月15日、女優の藤原紀香との来年の結婚を電撃発表。
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【ニュース】藤原紀香、お笑いの陣内智則と結婚へ…ドラマで共演

恋多き女として注目されてきた人気女優の藤原紀香さん(35)と、吉本興業の人気お笑いタレント、陣内智則さん(32)が、年明け早々に結婚することが15日分かった。ふたりはともに兵庫県出身。ドラマで共演して、わずか4カ月での“熱愛成就”だ。

 関係者によると、2人は、今年7月11日に放送されたスペシャルドラマ「59番目のプロポーズ」(日本テレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。紀香さんは東京、陣内さんは大阪が仕事の拠点だが、たびたび六本木ヒルズなどでデートをしてきたという。

 2人はすでに、親族をまじえ、関西の神社で、文金高島田姿での神前結婚などについて話し合っており、「早ければ、年始早々に挙式する予定」(関係者)だ。

 出会いのきっかけとなったドラマでは、紀香さんは、やり手の美人編集者、陣内さんは紀香さんに猛アタックをかける年下のオタク青年役を演じていた。

 また、紀香さんは現在、ドラマ「だめんずうぉ〜か〜」(テレビ朝日系)に主演中で、こちらでは、男運に恵まれないOLをコミカルに演じているが、現実では、吉本のイケメンと結ばれることになった。

 紀香さんは、これまで俳優の加藤雅也さん(43)やミュージシャンとの恋愛が話題になったことがある。最近のマスコミ取材では自身の結婚式について、「現代ドラマでも時代劇でも着たことのない十二単に、おすべらかしで嫁入りしたいです」と語っていた。

 紀香さんは、兵庫県西宮市出身。平成4年にミス日本グランプリを受賞。数々のドラマで、トップ女優として活躍。11年と12年には、CMタレント好感度ランキングで連続首位を獲得した。

 また、14年には日韓親善大使を務め、戦争被害にあった国々を訪問し、社会派ルポでも活躍している。

 陣内さんは、兵庫県加古川市出身。吉本興業のタレント養成所NSC11期生で、同期には中川家、たむらけんじさんらがいる。司会者やひとり芸で大阪、東京で活躍。「エンタの神様」(日本テレビ)に出演し、コント形式で音声や映像に対しツッコミを入れるという独特な芸風で、“笑いのニューウェーブ”として人気を博している。 
(ZAK ZAKより)
posted by あゆみっくす at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陣内智則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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